電力通信事業

事業エリアは年々拡大中です。私達の事業は、山口県周南市を起点とし、近年のグローバル化(Globalization)に対応する様、海外工事、資材の国際調達にも取り組んでいます。

架空送配電線路工事

山を拓き、大地を踏みしめて。社会を支える、モニュメント。

空の電気の道は、強固な土台があってこそ発電所で作られた電力は架空送電線を動脈とし、 その流れを各拠点へしっかりと送りこむのが送電鉄塔の役割です。 私たちは鉄塔建設の新設、移転、立替、除却と等の工事はもちろん 災害時の事故復旧工事への迅速な対応でライフラインの安定供給に貢献しております。 安全第一をモットーにスムーズで適格な送電線建設の技術の推進に日々努力しております。

地中送配電線路工事

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空・海・陸へと広がるライフライン。この街に潤いをもたらそう。

既存の送配電線を地中へと埋設。新設の際には、最初の入り口となる都市デザインの段階から関わっています。街並みの景観づくりに加えて、人々の生命線とも言える送配電線を、台風や地震などの災害から守るのも私たちの役割です。また、この地中線工事で培った技術は、さまざまな形態の土木分野にも対応しています。送配電線の地中化に付帯する工事のみならず、多方面 での土木工事で実績を重ねています。古い日本の伝統建築の景観を守るのも電線地中線の役割です。 その地下にには生活を支える送配電線網が無数に張り巡らされ ライフラインとして活躍しています。

海底ケーブル工事

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連なる島々を結び、海の底を穿つ。ケーブルが繋ぐ、社会への思い。

本土と島を結ぶのは、橋だけではありません。海の底には、無数のケーブルが走り、ひとつひとつの島へとライフラインを送り届けています。ケーブルを正しく敷設できるかどうか、海底の状況や潮流の勢いなど、周辺の海底調査を念入りに行うことから始めます。ルートを定め、ケーブルをつなぎ、
保守点検まで担う海洋電設の技術は私たちの専門分野です。

通信工事

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対象を変え国境を越え広がる。「結ぶ技術」にゴールはない。

情報通信網の発展は、加速度的に進行中です。これからの社会を中心で支える重要なインフラ整備として、私たちはこの分野にも積極的に取り組んでいます。大容量 のデータを高速で送れる光ファイバーなど、次代のコミュニケーションケーブルとなる通 信線を担当。大きな変化の波を受けとめ、新たなニーズに即答できるように、日々の研鑽と、企業としての体力強化も図ります。