インタビュー03

INTERVIEW 03 現場施工管理

難しい現場でも乗り越えられるチームワークとコミュニケーション
F.Sさん 2022年入社

Q. 普段のお仕事を具体的に教えてください

現場では技術員としてボルトの締め付けやマーキング、施工後には写真を撮ります。
また、電線を張る際にはDipマン(電線が垂れ込み過ぎず、張りすぎないように監視する人)を行い電工さんがスムーズに作業できるように考えて行動しています。

現場が終われば事務所に帰り、写真の整理や工事記録の作成、異常があった場合は現場代理人へ報告をし、次の日の使用する工具の準備、作業の再確認をしています。

Q. 過去に担当した現場の中で特に印象に残っている現場と、その時のエピソードをお聞かせください

初めて技術員として携わった明塚線です。
明塚線は鉄塔も高く山は勾配がきつくしんどい現場でした。初めての技術員だったので電工さんを待たせてしまったところがありましたが、優しくゆっくりでいいよと言ってもらいミスなく終わらせることができました。

Q. お仕事でどんなときに充実感や喜び、やりがいを感じますか?

自分が仕事を任されたら気合が入り、やり遂げたら達成感が味わえます。
きつい仕事が終わった後の飲み会が楽しみで、馬鹿話をして「あの時頑張ったのだ」と感じています。

Q. 職場の雰囲気を教えてください。

自分の考えが素直に言えて間違っている事なら指摘をしてもらえます。
わからないことを聞けばわかりやすく教えてくれ、逆に聞かなかったら怒られます。笑
年齢層は幅広いですが楽しく会話ができ、働きやすい環境です。

Q. 株式会社TJLの社風や特徴についてお聞かせください。

会社に野球をやっていた人が多く、集まって試合などを行っていることもあり、仕事以外でもコミュニケーションを取る機会があるのでより楽しく仲の良い職場環境になっていると思います。
今後は色々なスポーツをみんなで集まりやろうと考えています!

Q. 株式会社TJLの誇りたいところ、素晴らしいと思う瞬間を教えてください。

現場で作業をしている際に時々、この仕事をする人がいなくなれば電気が回らなくなるから、世界を支えているのだと思う時があり、この仕事に誇りを感じます。

採用に応募される方へメッセージ

しんどいと感じることもありますが、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。
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